- ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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レインボー再結成しても、リッチーは・・・ないでしょう。


元レインボーの人気ボーカリスト、ジョー・リン・ターナーが

「レインボーの再結成?2013年なら言わなかったけれど、2014年なら言える。可能性がある。すごいことになるかも。」

みたいな事を発言したみたいだね。



どうやらジョーが、ギリシャでインタビュー受けた時に言ったみたいだけど、これがまたハードロックミュージシャンの言うことだからねぇ・・・(笑)。

ひょっとしたら、酔っ払った勢いで希望的見解みたいな口の滑らせ方したのか、あの年齢で髪の毛フサフサなのほめられてつい、オーバーにリップサービスしたのか(そりゃ御大に対するあてつけじゃろ)。


ま、百歩譲ってレインボー再結成があったとして、リッチーは参加するとは思えないなあ(来年70歳・・・)。


となると、リッチー無しのレインボーってことになって、それだと「レインボー」としてはあまり意味がない

(^_^;)



やっぱ、レインボーと言えば、リッチー・ブラックモアでしょうよ。

だいたい、レインボーの名前をジョー・リン・ターナーが口にした事自体、残念がってるファンもいるわけで(苦笑)。


今は亡きロニーか、またはグラハムか、ならいいけれど、ジョー・・・かよ~、って人も多い。

りぃだぁはきらいじゃないけどね、ジョー・リン・ターナー。



なぜかあのアイドルっぽいルックスと、ポップス調の声が「ハードロックじゃねえ!」みたいに思ってる人も多いみたいだけど、りぃだぁはポップス調のメロディも大好きなので。


逆に血管切れそうに歌うグラハム・ボネットとか、見てて痛々しいんだよなあ。
コイツ・・・倒れるんじゃねえか?ってハラハラしてしまうから(笑)。


というか結論としては、リッチーが参加するのであれば、レインボーのあとのメンバーは究極、誰でもいいんだけどね。

ちょん。





1日は24時間しか存在しない。こだまでしょうか、いいえ誰でも。


日本という法治国家の元に暮らす我々は、法の下ではみな平等、とうたわれているよね。

でも実際は、イケメンや美女もいれば、そうでもない(りぃだぁ類)のもいる。

金持ちがいれば貧乏人(りぃだぁ類)もいる。

妙に体だけは丈夫で頭が弱い(りぃだぁ類)もいれば、健康で美形で頭も抜群に良い人もいるし、全く逆の人もいる。



そう、この世は不平等でできているんだ。


会社にだって上司がいれば部下もいて、理不尽な事言われても我慢しなきゃならない、これも不平等。



でもそれは当たり前のことで、だから社会が成り立っているともいえるのだ。





ただ、どんな人でも絶対に平等なものがある。

それは、時間だ。




そう、1日は絶対に24時間しかないし、それ以下にすることもそれ以上にすることも自分ではできない。

地球になんらかの自転異常など、自然現象でも起きない限り、物理的に地球上のあらゆる生命に平等なのが、与えられた「時間」なのだ。



何が言いたいのかというと、誰もが1日24時間しかないなかで、ギターが上手になるためには、○/24時間をギターの練習に当てるための戦略を立てなければならない、ということ。




おそらく多くの人が、仕事・夕食・トイレ・風呂・睡眠に当てる時間以外を、家での”フリー”の時間と自覚しているはず。


その数時間のフリータイムの中で、どれだけの時間をさいてギターを練習したか、これが他人との差となって表れるわけで、たくさん時間を取ってギター練習をした人ほど”上手いなぁ!”と言われる。





「ギターが上手くなりたいっ!」って常日頃から言ってるのに、たったの3時間しかないフリータイムのウチの2時間を、くだらないテレビドラマなんかをただ、ダラ~っと観てる。

ポテチ食べながら。




残ったのはたったの1時間だ。


あなたがテレビを観ていた時間を、ギター練習に当てた人との差を考えてみれば、ちょっとあせらないだろうか?





あせらないって人は、「オレはギターなんて別に上手くなりたくはない。仕事疲れの癒しが欲しいからテレビのお笑い番組を観る方がいいんだ」って人であって、それはそれでいい。

マスゴミの情報操作の波に上手く乗って、偽りだらけの報道を信じて楽に生きていく、それも一つの生き方だと思う。




でも、「ギターが上手くなる事が今一番の目標」って思ってるのに、つまらないテレビ番組を観て、なんとなく情報化社会について行ってるような気になっているだけじゃないか?





何らかの目標を達成しようとしたとき、限りある時間をどう使うか、これがまず初めにやらなきゃならない行動だ。


テレビも観たい、ギターも上手くなりたい、ついでに司法書士試験も合格したい・・・なんて、ありえない。




何かを達成したいと思ったら、何かを捨てる覚悟が必要だ。


”二兎追うものは一兎も得ず”とはよく言ったもので、限られた時間の振り分け計画の段階で、すでに上手くいく人とダメな人とがはっきりと分かれるわけだね。




まずは戦略を立て、それをやり遂げようとするマインドを持つことが最初。


あとはそのマインドやモチベーションを維持するために、近い未来をしっかりと見据え、限られた練習時間のなかで”戦術”として練習方法の効率化などを目指す。




ちなみにりぃだぁは学生時代、ギターの練習をするために、バイトから帰ったらテレビなどはほとんど観ず、ひたすらギターの練習を8時間~12時間やってたなあ。ほぼ毎日。


そのおかげで勉強がおろそかになって留年したが・・・。


そう、勉強を捨て、ギターの上達を選んだのだっ!(どうだっ、バカだろ?)




今でこそテレビの害はよくわかっているつもりだけど、その当時は、テレビというものがスポンサーの胸三寸で番組内容もニュースも、スポンサーの都合の良いように内容が決定され、嘘偽りの情報を流して世論を操作しているツールだとは思っていなかったんだけどね。



役に立つテレビ番組ならいいけど、くだらない番組で貴重な時間を使うくらいなら、自分のギター上達のために、勉強のために、自己啓発のためにと”自分の為に時間を投資”したほうがいい、と、本気で思う今日このごろ。










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