- ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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ギターでかっこいいアドリブができる人って、やっぱりセンスの違い?


ギターの腕前も中級者くらいになって、アドリブ(即興演奏)が出来るようになると

「ギターってホント楽しいなあ!」

って思えてくるもの。


ただ、ギターアドリブといっても、最終的にセンスのあるかっこいいアドリブが出来るようになるには段階がある。

算数の問題と一緒。
いきなり応用とか難しい問題はできない。

まずは式を覚える。(1+1=2)
次に、数字を変えて応用してみる。(4+3=7、 5+1=6 ・・・)
最後は大きな数字に変えて応用する。(15+29=44、609+237=846 ・・・)


ギターでアドリブをする時だって一緒。
いきなり最高のパフォーマンスのアドリブはできない。


まずは、スケールを覚える。
次に覚えたスケールを崩して自分でメロディーを作ってみる。

最終的には、いろんな人のアドリブプレイなどをたくさんコピーして自分の引き出しを増やし、数稽古をこなしていくうちに、かっこいいアドリブがどんどん弾けるようになる。


もっと言えば、最後はメロディーセンスがものをいう(笑)。

もちろん、センスも磨けば磨くほど、誰だって光るようにはできるから、とにかく”かっこいいアドリブ”が出来るようになるためには、数稽古と継続練習しか道はないと思う。


そんなの、ただの根性論じゃん!と言われるかもしれないが、結局のところ上達に近道なしってこと。



まあでも、例えばかっこいいアドリブが弾ける”コツ”というか”形式”というか、かっこいいアドリブの法則みたいな、そんなものがあれば、効率的なギターアドリブの練習にはなると思う。


ひとつ言えるのは、コードのルート音(コードCならド)をメロディーの最初に持ってくると、そんなにすっとぼけたアドリブにはならない。

もちろん、いつもルート音からばっかりじゃ能が無いけど、最初のうちはルート音を意識して弾き始める事が大事かな。

ほんとの究極は、サクッと鼻歌で作ったメロディーをギターでパパッと弾ける、これがギターアドリブの最終目的だけどね。


鼻歌で作ったメロディーに関するセンスについては、ここではコメントしないが・・・。








パクり方が問題だね、パクり方!


パクる・・・。

東京オリンピックのエンブレム問題で、改めて著作権の問題がクローズアップされた形になったわけだけど、みんなも気をつけてね。


まあ、今回の佐野研二郎氏とその事務所の仕事のやり方は、明らかに褒められるものではないわけで、とりあえず佐野研二郎氏考案(?)のエンブレムが使われないと知って、安心したね。


デザイン関係の業界って、いわゆるパクりは日常茶飯事のようだけど、パクることが悪い事ではないんだよね。


だって、あのリッチー・ブラックモアだって、いろんなヒット曲を作ってきたけれど、多くは既存の曲のパクりだから。

本人が言ってるんだから間違いない(笑)。



りぃだぁも、曲を作るときはいろんな曲を参考にするね。

”この曲のこのメロディいいな、ちょっと雰囲気変えていただきっ!”
”おっ、ここのコード進行いいじゃな~い、もーらいっ!”
”ん、このリズムは・・・サンキュ~”


なんてね。

いや、そんなもんだって世の中は。


「全ての発明は、既存のアイデアの模倣だ」

なんて、誰が言ったかそんな言葉もあるようだし、確かにその通りだと思う。



ただ、問題はパクリ方。



ピカソの言葉にこんなのがあった。

「凡人は模倣する。天才は盗む。」



まあ、天才なんてほとんどいないからあくまでも凡人で話を進めるけど、凡人とはいえ他人が見て”似てるなあ、パクってるなあ”と明らかにバレバレなのはアカンでしょう。


そうじゃなく、テイストは盗みつつ、テイストを自分のオリジナリティで丸め込んじゃう、そんなパクリ方ならいいと思う。


ヘタなパクリ方だと、どっかで聞いたような曲とメロディとノリだ・・・なんて言われる、それはアカンやつ。

上手なパクリ方というのは、誰が聞いても初めて聞く曲だな、と思わせるけれど、実はいろんなところにちょこっと既存の曲のテイストがある。
説明されたら、”おお、なるへそ”とわかる、そんなのが上手いパクリ方。



自動車のデザインのように、へたくそなパクリ方してちゃダメ(笑)。


パクるという言い方は、良い言い方にすれば”インスパイアされた”とも言えるわけだし、佐野研二郎氏のように、そのままコピーしたりするのは、これはパクるというか、コピーだ(退場!)。


だから佐野氏が「私は今まで人のものをパクったことは一度もありません」って言ってたのは、ある意味正しい。

パクったんじゃないよ、コピーなんだよ~!(・・・おい)






あのリッチー・ブラックモアだって、堂々と「あの曲をパクった」って言ってるんだから、パクる事は決して悪いことではない。

大切なのは「パクり方」なのだ。


ちなみに、「リッチー・ブラックモア パクり」というキーワードでYouTube検索してみると、リッチーがパクりを告白している映像が見られる。

けっこう面白い。

というか、けっこうモロパクりじゃないか、御大よ!









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