- ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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サンフレッチェのテーマ曲が2015年バージョンになって薄っぺらくなった件


好みに問題だから、あまり客観視はできないんだけど・・・。

サッカーのチャンピオンシップ、サンフレッチェ広島が、アウェーでガンバ大阪に劇的な逆転勝利をあげて、ちょっと我を忘れるくらい興奮してしまったついでに、


そういや、サンフレッチェのテーマソングは好きなタイプの曲だったなあ・・・

って思い出してさ。


で、久しぶりに「ときめいてハットトリック」を聞いてみよう!とYouTubeを見たら、ありゃ?

「ときめいてハットトリック2015」・・・?



なんだ、2015年版が出たのか、ひょっとしたらますますカッコよくなったかな?

と、ワクワクしながら聞いてみたら、これがなんと!


薄っぺらくなってる(笑)。

ロックテイストは微塵もなくなってしまった・・・(涙)



いや、時代に合わせて軽やかにした、といえばそれまでなんだけど、なんだかなあ、ギターの音がなくなって、全て打ち込みっぽい音になっちゃって。


サンフレッチェ!の掛け声も、歌ってる女の子グループ?がそのままやってる感じだし、なんだか重みがなくなってしまってるんだよね。


言い方悪いかもしれないが、あえて本音を言えば、

頭が悪そうな曲になった(笑)


ま、これは好みの問題だから、あえて主観的に言わせてもらったけど、やっぱりどこか時代に媚を売ってるような、そんな感じがしたんだよね。



サッカーって、けっこう激しいスポーツじゃん。

だから、Jリーグ唯一ともいえるアイドル路線のテーマソングなんだから、せめてスポーツとしてのスピード感とか重厚感とかは残して欲しかった。


昔、といっても男女雇用機会均等ができたくらいだったと思うけど、女性アナウンサーがプロ野球の実況をやってたことがあったんだよね。

おそらく、テレビ局としても男女雇用機会均等の施行にしたがって、ちょっとやってみよう、みたいなノリだったと思うんだけど、女性アナウンサーの野球実況を聞いてて、誰もが思ったのよ。


なんか、軽い。緊張感がまるでない。おもしろくない。


何度か実況していたけれど、いつの間にかなくなって、野球実況だけでなくスポーツ全般の実況は、結局は男性アナウンサーがやってるよね。


これって、男女雇用機会均等で男女差別をなくそう、とかいう部類のものではなく、男性と女性の”特性”の問題だと思う。


最近、ちょっとしたことで”差別、差別”と騒ぎ立てる風潮があるんだけど、差別と区別の違いもわからなくなった日本人が多くなったね。


なんだか、クレーマー天国になったよ、ニッポン。



たとえ1000人が賞賛しても、たった1人がクレームを言った途端に企業も団体も、萎縮してものを言えなくなった、そんな時代がりぃだぁは嫌いなんだよね。


もうちょっと物事を客観的に見れないかね。



で、女性アナウンサーの野球実況に緊張感とか、勝負としての緊迫感がないのは、女性の声が緊張感を薄れさせる、そういう特性があるからじゃないんだろうか。

スポーツって、勝負としての緊迫感が重要だもんね。



つまり、男性には男性の、女性には女性の、それぞれの特性を活かした役割があるんだと思う。

こういった事柄でも差別にすり替える人間もいるだろうけど、じゃあ男に子どもを産ませないのは差別なのか?違うだろっ!ってこと。


平等なんだから、女性に深夜の仕事させてもいいだろ、ってことで、今や深夜のコンビニに女性店員がいるのは当たり前だけど、これってほんとに大丈夫なの?

結局、女性店員が勤務終了時、1人で家に帰らせることに不安を覚えた男性店員や店長が、送り迎えしなきゃならない、なんて事にならんのかね?

女性店員からしたら、そんな申し訳ない事は出来ないから、自己責任で帰ろうとするだろうし、万が一何かあった時には、店側が責任を追求されることもあるだろう。


「深夜に女性を働かせるとは、不謹慎な店だ。潰れてしまえ!」

なんて、今時平気でTwitterに書き込む愚か者も多いしね。



だとしたら、男女雇用機会均等法って、男性にも女性にも迷惑な法律だと思うし、もちろん同じ仕事で同じ報酬、こういった良くなった事もあるんだけど、それは雇用機会云々じゃなく、他の法律でなんとでもなると思うし。


話それたけど、結局サンフレッチェ広島という、サッカーというスポーツのチームのテーマソングに、モロに女の子アイドルの色だけ出すのって、なんだか違う気がする。


スポーツのスピード感、緊張感、厳しい勝負なんかを表現するのに、癒やし?オンリーの女の子アイドルグループと、薄っぺらい打ち込みソングは似合わない。


まあ、好みの問題だからなんとも言えないけれどね。


でも、広島カープの黒田は、登場する時のテーマソングはB'Zの「RED」。
重厚感とスピード感あふれる、めちゃめちゃカッコイイテーマソングだ。

かっこ良すぎるでしょ?


もし黒田の登場テーマが、AKB48の「会いたかった」だったら?

客席の椅子から転げ落ちるファンが続出するだろうね。



「会いたかった」が薄っぺらいとか、変な曲とか言ってるのではない。

”シチュエーションに合うか、合わないか”

そういうこと。



サンフレッチェ広島は、サッカーという激しいスポーツのチーム。

テーマソングは、たとえアイドルが歌っているとしても、重厚感は残して欲しかったのに残念、ということを言いたかった、それだけ。














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ギターでかっこいいアドリブができる人って、やっぱりセンスの違い?


ギターの腕前も中級者くらいになって、アドリブ(即興演奏)が出来るようになると

「ギターってホント楽しいなあ!」

って思えてくるもの。


ただ、ギターアドリブといっても、最終的にセンスのあるかっこいいアドリブが出来るようになるには段階がある。

算数の問題と一緒。
いきなり応用とか難しい問題はできない。

まずは式を覚える。(1+1=2)
次に、数字を変えて応用してみる。(4+3=7、 5+1=6 ・・・)
最後は大きな数字に変えて応用する。(15+29=44、609+237=846 ・・・)


ギターでアドリブをする時だって一緒。
いきなり最高のパフォーマンスのアドリブはできない。


まずは、スケールを覚える。
次に覚えたスケールを崩して自分でメロディーを作ってみる。

最終的には、いろんな人のアドリブプレイなどをたくさんコピーして自分の引き出しを増やし、数稽古をこなしていくうちに、かっこいいアドリブがどんどん弾けるようになる。


もっと言えば、最後はメロディーセンスがものをいう(笑)。

もちろん、センスも磨けば磨くほど、誰だって光るようにはできるから、とにかく”かっこいいアドリブ”が出来るようになるためには、数稽古と継続練習しか道はないと思う。


そんなの、ただの根性論じゃん!と言われるかもしれないが、結局のところ上達に近道なしってこと。



まあでも、例えばかっこいいアドリブが弾ける”コツ”というか”形式”というか、かっこいいアドリブの法則みたいな、そんなものがあれば、効率的なギターアドリブの練習にはなると思う。


ひとつ言えるのは、コードのルート音(コードCならド)をメロディーの最初に持ってくると、そんなにすっとぼけたアドリブにはならない。

もちろん、いつもルート音からばっかりじゃ能が無いけど、最初のうちはルート音を意識して弾き始める事が大事かな。

ほんとの究極は、サクッと鼻歌で作ったメロディーをギターでパパッと弾ける、これがギターアドリブの最終目的だけどね。


鼻歌で作ったメロディーに関するセンスについては、ここではコメントしないが・・・。








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