人によって同じ曲が違う曲!? - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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人によって同じ曲が違う曲!?


りぃだぁは、バンド内でギターを担当してるが、実はキーボードは嫁がやってる。

夫婦でギター、キーボードを担当してるバンドに居ること自体、いい年こいてバンドなんぞができる、非常に恵まれた環境にあるのだが、先日嫁が不思議な事を言った。

「ここのギターソロの裏のキーボードのメロディ、いいね」




・・・ええっ、ここ、キーボードなんて入ってたか?(はじめて知った・・・)

よーく聞いてみた。

一回目・・・聞こえない。
二回目・・・いや、キーボードなんて・・・ない。
三回目・・・あ、あれがキーボード・・・か?
四回目・・・ああ、キーボードあるある。
五回目・・・メロディー、聞こえた!


そう、りぃだぁはギタリストなので、主にギターを中心に曲を聴いてたんだ。
が、嫁はキーボーディストだから、キーボードが気になるらしい。

嫁によると、ギターと同じくらいの音量でキーボードが聞こえるそうだ。


りぃだぁには何度聞いてもギターの1/10位の音量にしか聞こえないんだけどね。

人それぞれ、音楽の聴き方に特徴があるんだね。

自分ではこんな曲、って思っていても、他人からすると実はあんな風に聞こえている、みたいな。


特に自分たちのオリジナル曲って、バンドメンバーの間でもそれぞれ違ったイメージがあるのだろうね。

ましてやバンドメンバー以外の人が聞いたら、それこそ千差万別の聴き方、感じ方があるのだろう。


いわゆるヒット曲ってのは、同じような聴き方、感じ方の人の数が多い曲、そういった曲が共感を得てヒットするのかもしれん。


さて、バンドをやるってことはいろんな楽器に混じって自分の担当楽器を演奏する事だ。

自分の楽器だけを中心に考えていては、バンド音楽として成り立たない。

そう、自分の演奏をしっかりとやる以外にも、他人の演奏にも耳を傾けておく必要がある。

あっちがこうくれば、こっちはじゃあ・・・こうしちゃおう、みたいなね。

そういったその場その場での一瞬の試行錯誤がまたバンドの醍醐味でもあるんだ。

その繰り返しで曲がまとまってくるんだ。

他人の事を常に気にかけている、これが重要。

だからバンドをやると、他人を気遣う人間ができてくる。

だからバンドはすばらしい。

(笑)無理矢理だ!













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