- ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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ギター練習とかって、よく

始めはゆっくり、少しずつ速く

って言われるよね。

ま、ギター練習に限ったことじゃなく、どんな楽器でも同じようなことが言われる・・・。



でもね、オイラは別のやり方でやってきたんだよな。

おそらく、通常の練習方法を勧めるギターの先生達からは、

「アホか、基本もできてないくせに何さらしとんねん!」

と思わずインチキ関西弁のような罵声を浴びせられるような練習方法だと思う。


アドリブなんかでも、通常は理論を覚えてドレミ?を覚えて・・・とかだけど、オイラは理論も知らず、楽譜も読めないころから(ま、未だに楽譜は読めないが)どんなキーでもアドリブできる方法を独自に見つけたしね。



従って、「りぃだぁ式ギター練習法」は一部の変わりモンのためだけにこっそりと広めようと思っている(笑)。

だから、「そりゃ、おかしいで!あんたのやり方はまちごうとる」と思う人は・・・知らん!(笑)

ま、このブログを読まなけりゃいいだけだな。うん。



では、「りぃだぁ式ギター練習法」とはどんなものか?

それは、最初はイメージトレーニングから入る。

・・・???

だよね。

今から詳細を説明するよ。



例えば、速弾きの練習がしたいけど今のところはまだ速く弾けないといった状態の時。


1小節でもいい、何となく指運を覚えたら、正確に速く弾けなくてもいいから速く弾いてみる。

・・・・??だよな・・・。


つ・ま・り・・・・、

この速弾きスケール、いずれは弾けるようになった時に、速く弾いたらどんな感じになるんだろう?っていうイメージを最初に覚えてしまう。


1小節に16個以上の音符があったら、それは結構速いメロディーだろう。


最終的には正確に速く弾けるようにならなけりゃダメなんだけど、最初のうちにとりあえず何となくでいいので指運を覚えて、CDと同じ速さとか、自分がこれくらいのスピードで弾きたいと思う速さで弾く。


当然、ピッキングとフィンガリングのタイミングは合わないだろうし、聞いてたらグチャグチャな音かもしれないが、それでもいいの。


自分の最終目標のスピードで弾いたときに、「ああ、こんな感じで弾けるんだな」って事をイメージできればいい。


そして何十回もそうやって練習しているうちに、そのうち何となくタイミングが合ってくる。

段々上手くなってくるんだね。


その時、初めてゆっくり、正確に弾いてみる。

ゆっくり正確に弾けたら、またグワ?っと速く弾いてみる。

最初はゆっくり、段々速くではなく、最初は速く、タイミングがつかめてきたらゆっくり正確にという、逆の方式で練習するのだ。


タイミングが合ってきたころ、ゆっくりと正確にやってみてちゃんと音を確かめる作業をするわけ。




ほかにも、スイープなんかも最初は弾けなくてもなんとなくグチャグチャでいいから形だけをひたすらやってみる。

で、なんとなくパラパラと形になってきたかな?と思ったら、そこで初めて正確に音を拾ってゆっくりやってみる。


ようは、形から入ってみるわけだね。

形から入ると、「ああ、弾けたらこんな感じなんだ」ってのがイメージできるよね?




が、ここで注意点が2点ある


まず1点目は、あくまでも指慣らしの準備運動だけは最初に別メニューでやっておいて、指先は温めておくこと。


そして2点目は、形をやるときは、必ず理想の形をイメージしてやること。


つまり、ヒジや肩に変に力を入れたりせず、リラックスした状態で速く弾くように形をもっていったり、無駄な動きがないようにスイープの形をやってみたりとね。



ま、なるほどと思った人はこういった練習方法もアリだ。

なんたって、オイラ自身はこのイメージトレーニングオンリーで練習してきたからね。


最初はゆっくり正確になんて、めんどくせー!って思ってたからね。

で、実はこの方が上達が早い・・・気がする。


だまされたと思ってやってみるがいい。

上手くならなかったら・・・・だまされたと思っていい(爆)








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