迷ったら、休め! - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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迷ったら、休め!


ギターが上手くなる・・・これを脳科学の世界からいうと、実は小脳からの命令が指先に上手に伝わるようになる事、なんだな。

いや、オイラは別に脳科学者ではないので、これは脳科学者が書いている事実をギター上達といったものに置き換えて言っているだけ。

ギターにしろスポーツにしろ、体(または体の一部)を動かすということは、運動神経が関係してる。

といっても、運動神経に個人差はない。

イチローやタイガーウッズの運動神経と、我々の運動神経は太さも同じだし、働きも同じ。

では違いは何か?というと、繰り返しの訓練による小脳からの神経伝達の効率化。

つまり、バットをどのように動かしたらヒットが打てるようになるかとか、クラブをどう振ったらまっすぐボールが飛ぶかとか、繰り返しの練習によって力の入れ具合とかが最も効率よく筋肉に伝わるように小脳がその加減を記憶してるから。

ギターも一緒で、難しいテクニックができるようになるのも、度重なる繰り返しの練習で、小脳が最も効率のいい弦の押さえ方、力の入れ方、ピッキングの角度や力加減なんかを記憶したからなんだね。

だからこそ、練習に練習を重ねる事が大事なんだけど・・・。

ただ、練習を重ね続けると脳は逆に混乱してしまうから、上手になるための効率が落ちちゃうわけだね。

脳が疲れてしまう、ともいえる。

だから、何度やっても出来ないギターテクニックとかが出てきたら、一度ギターを置いてみるのもいい方法だ。

1日か2日、ギターを弾かないでおく。

すると脳の中で記憶の整理ができる。

3日目にギターを弾いてみたとき、「あれ、以外と簡単にできた、かも」なんて事が起きる。

おそらくギターを何年もやってきた人にとって、そんな経験は何度かあるはず。

全然出来なかったのが、ある時突然何の前触れもなく出来た、って経験が。

何でもそうだけど、繰り返し練習する事はなにも筋肉や運動神経に覚えさせるわけじゃない。
脳に覚えさせるんだからね。

よく、練習して体に覚えさせるんだ、っていうけど厳密には

練習して効率よく運動神経を働かせて筋肉が動くように、脳に覚えさせる、ってのが正解。

脳も体といっしょ、疲れたら効率は悪くなるばかり。

休ませると、記憶を整理して、最も効率の良い筋肉の動かし方を固定の記憶として小脳にため込む。

だからがっつり練習したあとは、ちゃんと脳を休ませる事が必要なんだね。

あ、受験生は特にこの脳の働きを覚えておくと、受験勉強がはかどるぞ。

しっかりと脳に正しい記憶を何度か繰り返し覚えさせ、ぐっすり寝る。

それが永久記憶となって脳に固定されれば、本番の試験の時にだって思い出せないわけがない。

自転車に10年乗ってなくても、すぐに乗れるのといっしょ、固定の記憶は永久なのだ。

ただし、オイラのように寝てばかりだとおそらく受験は受からない。

大事なのは繰り返し勉強し、そして寝る。

そこは勘違いしないようにがんばれ、受験生!ギターなんて弾いてる場合じゃないぞ!





コメント
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あはは(汗)

はじめまして!検索から飛んできました。そうですね(^^;)ギター弾いてたら受験勉強なりませんもんねw 今、受験生で5日後試験なんで、やれるだけがっつり勉強してちゃんと寝ますw なんかリラックス出来ました。ありがとうございます! 受験勉強の合間縫って見に来るかもしれませんが(笑)

2011-02-26 17:26 from 春愛 -Haluchika-

Re: あはは(汗)

> はじめまして!検索から飛んできました。そうですね(^^;)ギター弾いてたら受験勉強なりませんもんねw 今、受験生で5日後試験なんで、やれるだけがっつり勉強してちゃんと寝ますw なんかリラックス出来ました。ありがとうございます! 受験勉強の合間縫って見に来るかもしれませんが(笑)

もう受験は終わりましたか?
ギターなんぞ、受験済んだらいくらでも弾けますからね!
結果はどうでした?といっても、まあ受験なんて長い人生の中の一瞬のイベントに過ぎないですからね。
こんなオイラも大学一浪した上に7年生までいったから(爆!)
今となっては笑い話。

2011-03-10 00:38 from りぃだぁ

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