チョーキングはギターテクのキモ - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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チョーキングはギターテクのキモ


チョーキングってのは、ギターテクニックの中でも奥が深い部類に入ると思うな。

オイラも今年でギター歴が30年になるんだけど、未だにチョーキングは完璧を求め続けてるよ。

チョーキングって何?

説明すると、ギターの弦を指でグイッって押し上げて、音を半音?1音なめらかに上げるテクニックなんだ。

まあ、ギターソロなんかでは多用するんだけど、ここぞっ!ってフレーズの時にキュィーンってやって、決まると一番カッコイイんだよね。

ほかにもチョーキングそのものの動きは、ビブラートなんかの感情表現には絶対必要なテクニックなわけ。

だから、速弾きやタッピングがバリバリに上手くても、チョーキングの音が微妙に狂ってたりすると、がっかりなギタリストとして聴いてる人の記憶に残ってしまうのだ。

チョーキングは見た感じでは指で弦を押し上げてるように見えるけど、実際にはネックを握った左手(レフティーは右手)全体を使ってやるんだ。

ネックを絞り上げるようにね。

時にはヒジとか腕全体も使うときがある。


そうしないと、指先だけでやっちゃうと音程が安定しないんだ。

簡単そうで、ギターにとっては最も重要な奥深いテクニック、それがチョーキングだ。

だから、少々ヘタでも、チョーキングの音程が常に安定していて、ビブラートがちゃんとできてると、それなりに「おおっ、なかなか弾けてるじゃん」って事になる。

フレットが削れるまで練習しまくろう!





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