Cメジャーコードを極めるっ!大げさだが・・・ - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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Cメジャーコードを極めるっ!大げさだが・・・


さて、コードを押さえる位置を、ギターのフレットで確認してみよう。

コードCメジャーの押さえ方(ローコード)は以下の通りだよね。
↓    ↓    ↓

Cローコード

ではここで、ギターのフレットと音の関係図を見てみると、こうなる。
↓    ↓    ↓

image4

では改めて、コードCメジャーで押さえている位置と、フレットの音の関係図を比べてみると

押さえている所は、

5弦3フレット(C)
4円2フレット(E)
2弦1フレット(C)

ほかにも、押さえてないけど開放弦として鳴っているのが

6弦開放(E)
3弦開放(G)
1弦開放(E)

では、Cメジャーというコードのトライアド(3音)は?

そう、C(ド)、E(ミ)、G(ソ)だね。

この3つの音(トライアド)が全てCメジャーコードでは入っているわけだね。


ということは、つまりこんな押さえ方したっていいわけだ
↓    ↓    ↓
Cへんなコード押さえ方

C E G の3音トライアドが押さえれてれば、このような奇妙な押さえ方をしても別に誰も文句は言わない。

見ている人に、「あいつ、指壊れてねェ?」って言われると思うけどね。


実際にやってみると・・・・指が足りん・・・あと、押さえにくい!

つまり、なるべく自然に押さえる事のできるような形というのが、各コード毎に決まってるんだね。

まあ、人と違う事したくて変な押さえ方してもいいけど、指がツるのが関の山。


こうしてフレットの音の位置と、コードの形を照らし合わせていけば、ああ、コードの形って、うまくできてるもんだね?と感心する事間違いない。





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豆知識増えました☆

2010-07-26 23:18 from -

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