コードとは? - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コードとは?


コードってのはつまり、和音、だよね。

で、和音ってのは、ハーモニーとも呼ぶ。

でもギターだったら、やっぱりコードって呼ぼう。



コードの基本は、3つの音を組み合わせるんだ。

つまり、Cというコードは、ルート(つまり元になる音だね)がC(ド)になって、そこに3度と5度の音をくっつけるとCというコードができあがる。

この  ルート音+3度+5度  の形を、三和音(トライアド)って呼ぶんだわ。

(ちなみにこの5度というのは、ルートから数えて5度だからね。つまり、ルート音の上に3度、3度の音から数えたらもう一回3度が重なってるって事)


この3つの音のトライアドが、コードの基本で、これに7度の音とか足すとセブンスとか呼ばれる音になるんだけど、まあそれはいいとして。


で、当然ながらルート音から数えて3度といっても、長3度(メジャーサード)と短3度(マイナーサード)の音があるよね。

長3度と短3度についてちょっと説明すると、

長短3度


上の図のように、ドから数えて(つまりドが1度ね)、レ(2度)、ミ(3度)、つまり、全音(半音を一つとばしにする数え方)が2つあれば長3度になる。

でも、全音1つと半音1つの場合は、短3度っていうんだ。

この場合、3度の音はミじゃなくて、ミ♭になるからね。

この数え方は覚えておいて損はない・・・かもね。



で、コードの話に戻るけど、コードの基本である3つの音(トライアド)は、1,3,5度の音を組み合わせるんだったよね?

でもルートである1度から3度に至るまでに、全音2つ分で3度になる場合と、全音+半音で3度になる場合があって、
前者を長3度(メジャーサード)、後者を短3度(マイナーサード)というんだね。

で、コードにはご存じのとおり、メジャーとマイナーというのがあって、Cのコードで言えばCメジャー(CM、または単純にC)と、Cマイナー(Cm)とがあるんだ。


このメジャーコードとマイナーコードの違いはなんぞ?って言われると、1,3,5度の音の作りがちょっと違う。

メジャーコードの場合は、1度から3度の音は長3度で作る。で、3度から5度の音は短3度で作る、ってのが決まりになってる。


メジャーキー長3度短3度

ほれ、1度から3度は長3度できて、3度から5度(ミから数えて3度上のソ)は短3度できてる。

つまり、Cというメジャーコード(メジャートライアド)はド・ミ・ソの3音でできているのだ?。


ではCマイナーは?

マイナーコードの場合は、1度から3度の音は短3度で作る。で、3度から5度の音は長3度で作る、ってわけ。

最初の3度を短3度、次の3度(ルートから数えれば5度)を長3度で作るんだ。

ではやってみよう。

マイナーキー短3度長3度

このとおり!

つまり、Cマイナー(Cm)というコードは、ド・ミ♭・ソ の3音でできているのだ?。

はい、じゃあ、Dとかは?

・・・やってみてちょーだいな(笑)

上の図を使って、メジャーは最初の3度が長3度、次の3度上が短3度。

マイナーは、最初の3度が短3度、次の3度が長3度。

そんな感じで、音符でやるとわかりにくいんでこういった図で説明してるんだけどね。

でも、図を描くのがちょっと・・・大変なんだわ(爆)


なので、やってみてちょーだいな、って事になるのだ。お許しを!








コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座 All Rights Reserved.
電気自動車情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。