Dから始まるメジャースケール「Dメジャースケール」 - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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Dから始まるメジャースケール「Dメジャースケール」


考えたかな?

っていうか、考えるまもなく数えりゃいいだけなんだけどね(笑)

答えはこう。

Dメジャースケール青玉

つまり、D(レ)から始まって、しかもメジャースケールだから「全・全・半・全・全・全・半」で数えていけばいいわけ。

図のように、Dメジャースケール

レ  
ミ  
ファ・シャープ(ソ・フラット)



ド・シャープ(レ・フラット)


となるわけ。


C(ド)から始まるCメジャースケールが、




ファ





だったから、Cメジャースケールを基準にした場合、Dメジャースケールはシャープ(フラット)のようなのが混じってくるよね。

メジャースケールの場合、Cメジャースケール以外は全て、このようにドレミファソラシドの間に何か半音階が入ってくるよ。

実際に数えてみればわかると思うけど。


で、もう一回復習すると、メジャースケールと呼ばれるものは、

★「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」で移動していくスケールの事
★どこから始まるかで、そのスケールの名前や調が決定する

C(ド)とD(レ)の例をやってみたけど、これが例えばG(ソ)でもF(ファ)でも、そこから始めて1オクターブ高いG(ソ)やF(ファ)で終了すれば、それぞれGメジャースケール、Fメジャースケールと呼ばれる。


ちなみに、Cメジャースケールってのは長調の事。(マイナースケールは短調と呼ばれる)

であるから、Cメジャースケールはハ長調、Dメジャースケールはニ長調。

Gメジャースケールはト長調、Fメジャースケールはヘ長調になるね。


クラシック音楽なんか、ヘ長調第○番、とかあるよね。

そういうのは、まあ基本的にはその曲は、Fメジャースケールの音符(音階)で作られてる曲なんだな、って感じで理解しよう。

クラシックって、途中で調が変わったりするから、一概に最初から最後までその音階で曲が作られているとは限らないしね。

ロックやポップスだったら、もう9割9分、その音階で曲が作られているのだ。

だから、逆にその音階以外の音を使っちゃうと、いわゆる「音、はずれた」って事になるわけ。



ハ=ド=C  ニ=レ=D  ホ=ミ=E  ヘ=ファ=F  ト=ソ=G  イ=ラ=A  ロ=シ=B

それぞれ、ハニホヘト・・・・は日本式の数え方

ドレミファ・・・はイタリア式の数え方、

CDEF・・・は英語式の数え方だね。



特にロックギターを目指すなら、イタリア式と英語式は必ず覚えよう。


とはいえ、各スケールの音階を全て覚えなきゃダメってわけじゃない。

そんなのは、音楽を専門に勉強したい人がやればいいよ。

もちろん、覚えておいて損はないけど、オイラは全然覚えてない(爆!)



わからなくても、りぃだぁはギターアドリブもやるし、転調したって問題なく即興でギター弾くし、作曲もする。

だから今はなんとなく、「ああ、音楽ってそういう理論でできあがってるんだな」程度でいいから頭の片隅にでもとどめておいてほしい。











コメント
非公開コメント

こんにちは

理論がとても分かり易く説明されていて助かってます。

これからも頑張って更新して下さい。

2010-07-16 11:14 from バラ | Edit

Re: こんにちは

> 理論がとても分かり易く説明されていて助かってます。
>
> これからも頑張って更新して下さい。

ありがとうございます。
私自身まだまだですので、もっと精進して誰もがわかるようにがんばって更新していこうと思っています。

2010-07-16 22:29 from りぃだぁ

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