ギター:ドレミと音階のしくみ - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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ギター:ドレミと音階のしくみ


今日は音階の話。つまり、ドレミファソラシドだね。

普段何気なくドレミファソラシドなんて言ってるけど、これは実はCメジャースケールの事なんだ。

で、音階ってのはドレミファソラシドだけじゃない。

その間に半音階ってのがあって、ド?ド(1オクターブ高い)までの間には、実は13個の音がある。

ドレミファソラシドは、その間のいくつかを選んでいるに過ぎないんだね。

下図の青玉がその全ての音階だとすると、ドレミファソラシドってのは

全・全・半?

このように途中半音とばしたり(ド→レ、レ→ミ、ファ→ソ、ソ→ラ、ラ→シ)

半音ずつに読んだり(ミ→ファ、シ→ド)

を組み合わせて、それをドレミファソラシドって言ってるだけ。



一つとばしのものを音階(ド→レ、レ→ミ、ファ→ソ、ソ→ラ、ラ→シ)
とばさずに半音ずつのものを音階(ミ→ファ、シ→ド)

略して、全音半音という言い方をするんだけど、この組み合わせには規則があるんだ。


メジャースケールは、全音全音半音全音全音全音半音

マイナースケールは、全音→半音→全音→全音→半音→全音→全音


このように移動するっていう規則があるんだ。



覚え方だけど、

メジャースケールが「全・全・半・全・全・全・半」
     
マイナースケールが「全・半・全・全・半・全・全」


って感じで覚えよう。




例えば、上の例ではド(C)から始めて「全・全・半・全・全・全・半」で移動してるよね?

だからこれは、Cメジャースケール ってことになる。



つまり、ハ長調だね。
(ハニホヘトイロハ=ドレミファソラシド=CDEFGABC、メジャースケールは長調・マイナースケールは短調と呼ぶのだ) 



ピアノの鍵盤で見ると、もっとわかりやすい。

度数:鍵盤

そう、ピアノの鍵盤で、白鍵の部分は、最初からCメジャースケールで並んでるわけ!




ではここで問題。

上記はド(C)から始まってるけど、じゃあレ(D)から始まるメジャースケールはどうなるの?


答えは次回へ・・・それまで考えてみよう!





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