宅録のススメ - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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宅録のススメ


いつもは淡々と練習にはげんでいるキミ、そしてオレ。

いやいや、実は今、オイラは自分のバンドの曲の録音に入っているんだけど。

この録音、ドラム以外はスタジオではなく、当然ギター宅録で十分だから宅録なんだけどね。

宅録ばっかりやっててバンド組んでないやつは「タクロッカー」だ。

人間相手にバンドもやろうぜ。

ま、それはいいとして・・・


今までライブなんかでは、適当にリフを弾いたりソロを弾いたり、まあ、その時々で前々違う弾き方とかしてて、フレーズ自体も定まってなかったんだわ。

いわゆる、アドリブしたりして、まあ、ごまかしてるところもあったりしてね。


で、宅録すると、ライブのような一発勝負じゃなく、きっちりと記録に残る。

記憶じゃなく、記録に残っちゃうわけ。

つまり、ミスったりしたら、それはいわゆる「もうワンテイク弾けや」ってなるわけで。


ライブとかなら、ミスっても、”ライブ感”ですまされちゃうけど、録音となるとそうはいかない。

なんか小難しそうなフレーズでも、今まではライブ感でごまかせたけど、記録に残る録音ではちゃんと弾かないといけないわけ。


そうこうやっているうちに、ちゃんと弾く、つまりきちんとテクニックとして身につける事の重要さに気付くわけ。

録音してるのに、ちゃんと弾けてないからちゃんと弾けるように練習しちゃってる自分がいるわけでね。

ようするに、録音して自分の音を客観的に聞こうとする行為は、「中途半端なテクニックでは通用しない」という事につながる。

だから、ちゃんと出来るように練習もするようになる。


手前味噌で申し訳ないのだが、オイラも録音のたびにそういう事がくりかえされたのか、バンドのCDができあがるごとに段々上手くなってる気がする。

だから、みんなも自分が今やってる曲とかを、一度録音してみるといいよ。

ちゃんと弾けてるかどうか、自分で自分のギターを客観的に聞いてみる。

これ、結構役に立つから。ぜひ。




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