ギターやるなら英語式で! - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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ギターやるなら英語式で!


ロックギターやるなら、やっぱり音階は英語式で覚えよう!

英語式ってのは、要はCとかDとかFとかってやつ。

ドレミ式も当然覚えないといけない、というか、ドレミ式(イタリア式)は小学校でイヤになるほどやったよね。

ちなみに日本式はイロハ式だね。

クラシックの曲なんかで、バッハ組曲イ単調5番(こんな曲があるかどうかは知らないが)なんていう、あのイロハだね。

で、ドレミファソラシドってのを英語式で言うと、CDEFGABCとなる。

日本式になると、ハニホヘトイロハだね。

つまり、ド=C=ハ ってこと。

レ=D=ニ だね。あとは順番通り並べてみたらいいのさ。


まあ、ついでだから日本式も覚えてしまおうっ。

そしたら、ヘ長調=Fメジャーね!って言えるようになる。

ちなみに、長調=メジャー 単調=マイナーね。

ヘ長調=Fメジャー ヘ短調=Fマイナー(Fm)。


まあでも、ギターなら英語式の表記が多いからCから始まる音階は絶対に覚えちゃおう!


Eは?  Gは? って言われたとき、瞬時にミ、 ソ って出てくるように。

ちなみに、この場合のCというのはコードの名前じゃない。

コードの事は今、ちょっと忘れよう(笑)

今やってるのは、音階(ドレミファソラシド)の話ね。

ギターのテクニックの話じゃない、どちらかというと理論に結びつく話だけど、このCから始まる英語式で音階を覚えておく事は、ギタリストにとっては基本中の基本。

いや、ギタリストというより、他の楽器でも同じ。


相撲でいえば序の口、いや、入門試験の必須条件ぐらいかも。

野球でいえば、グローブとボールとバットを揃えたくらいか?


この音階の話で「え?、そんな事覚えなきゃギターってできないんか?」っておもった人!

いやいや、そのくらい覚えようぜっ。

だまされたと思ってもらっても結構だから。

絶対、後々役に立つ事になるのだ!



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