ペンタトニックスケールて、何? - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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ペンタトニックスケールて、何?


ロックギターには必須のスケールといえば、ペンタトニックスケール。

一度はそのスケールの名前は聞いた事があるだろう。

で、ペンタトニックスケールって何?っていうことだけど、ペンタトニックスケールは、いわゆる”ファシ抜き”の音階の事。

ドレミファソラシドから、「ファ」と「シ」だけ抜けばいい。

つまり、ド・レ・ミ・ソ・ラ・ドだね。

下のスケールは過去にやった、Cメジャースケール(Aマイナースケール)。

Cメジャーオール

ここから、ファとシと抜くと、ペンタトニックスケール
↓    ↓    ↓    ↓    ↓
ペンタトニックスケール

画像が使い回しだからちょっと見にくいかもしれないが、ポジションはわかりやすいだろう。

通常、ファとシの位置のフレットを押さえないように弾けばいいのだ。

このペンタトニックスケール(ファシ抜き音階)は、日本人が結構好きな音階らしい。

ヒット曲なんかは、このファシ抜き音階で作ったものがたくさんあるそうだ。

ま、今頃はペンタトニックスケールにこだわる人は少なくなったかもしれないが、昔のハードロックなんかはホント、ペンタトニックスケールのオンパレードだったのだよ。










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