人のせいにするな? - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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人のせいにするな?



最近、友人の息子が1年間習っていた家庭教師を断ったそうだ。

まあ、言ってみればクビにしたって事か。

で、理由を聞くと、

「あの先生じゃあ、成績が上がらんわ」


人のせいにするな?!成績が上がらんのは、お前んとこのバカ息子が勉強せんからじゃぁ!


っと心の中で叫びつつ、「そうか、まあ、しゃーないな」

とだけ言っておいたが・・・(笑)



現役の東大生に家庭教師してもらっても、三流大学の学生に家庭教師に来てもらっても(三流大学のキミ!・・・すまん!)、結局は本人が勉強する気にならなけりゃ、成績は上がらないはず。

ギターも同じで、どんなに優秀な先生についたところで、本人がギター上手くなるぞっ!って思って練習しなければ上手くならない。


逆に、先生につかず、自己流で勉強してギターが上手い人はたくさんいる。

なぜなら、自己流の方がギターの上達に対してどん欲で、何よりギターが好きだから。


習う、となると、どうしても受け身になってしまうよね。

でもギターが好きで、あんな曲が出来るようになりたいって強く思ったら、習わなくても自分で本買って勉強して練習するよね。

Emのコード覚えるのだって、先生にこうだっ、って教わったら、それは”やらされている”という感覚。

自分で調べてやれば、自分でやったという感覚。

ちょっと極端な表現だけどね。



もちろん、自分で調べるのに限界があれば、先生という存在は”役に立つ”

先生は、あくまでも自分で限界だと思うところを補ってくれる”補助”だ。

つまり、自分が主体であり主導権を握って練習しなければ上手くならない。

そして困った事に、「先生、先生」と呼ばれて気が大きくなっている先生方も多い。

「私が教えてやってるから、この子はうまくなったんだぞ?」みたいなね。

いや違うよ。上手くなったのはこの子の努力であって、その努力を引き出す為にあんたは利用されただけなんだよ、って事で。

まあ、それが本来の先生と生徒の正しい関係かもしれないなあ。



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