度数の考え方:3度の場合 - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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度数の考え方:3度の場合


3度の音程というのは、ドから数えると、

ド(1度)→レ(2度)→ミ(3度)

つまり、ドの3度上はミ。

で、3度の音程には詳しく分けると2種類あって、例えばド→ミは全音が2つ分の3度だけど、

レ→ファは全音が1つと半音が1つで3度。

(確認してみよう)
 ↓  ↓  ↓
度数:鍵盤


この、

全音が2つ分の3度の事を、

長3度(メジャーサード) 

例:ド(C)→ミ(E)、ファ(F)→ラ(A)、ソ(G)→シ(B)


全音1つ分と半音1つ分の3度の事を、

短3度(マイナーサード) 

例:レ(D)→ファ(F)、ミ(E)→ソ(G)、ラ(A)→ド(C)、シ(B)→レ(D)


実際、音楽をやる上では長とか短はあまり必要としないのだが、一応知識として覚えておきたい人は意識してみてもいい。

だが、実際には長・短よりも、度数そのものの方が重要である。





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