ギターの音構造 - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ギターの音構造


前回、ギターのフレット上でのドレミファソラシド、それを英語式のCDEFGBにしたものを覚えてもらったが、よくみると、ある規則性があるのがわかると思う。

0フレットからと12フレットからの音階の構図が全く同じになっているのがわかるだろうか。

そう、ギターという楽器は各弦がそれぞれ11フレットまでにドレミファソラシド(CDEFGAB)が1音づつあり、12フレットからは全く同じ音階の形で1オクターブ上の音がある、という構造になっている。

じっくりと下図を見てほしい。ギターという楽器の音の構成が手に取るようにわかるはず。

5


各弦それぞれが12フレットからは1オクターブ上の音で出来ている。

1弦を例にとると、0フレットの1オクターブ上は12フレット。

1フレットの1オクターブ上は13フレット。

2フレットの1オクターブ上は14フレット。以下続く。

このことをしっかりと覚えておこう。



コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座 All Rights Reserved.
電気自動車情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。