第3回講座 - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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第3回講座

第二回で、

C→ド、D→レ、E→ミ、F→ファ、G→ソ、A→ラ、B→シ

ギターやるなら、ドレミ?と同時にCDE?で覚えよう!ということを
説明してきたわけだけど、もう覚えられたかな?


このC(ド)から始まるスケール、CDEFGAB(ドレミファソラシ)というのは、Cメジャースケールという名前がちゃんとあるのだ。

では、Bから始まるスケール、BCDEFGA(シドレミファソラ)となると、Bメジャースケールとなる。
まあ、知らなくてもギターは弾けるんだけど、知ってた方が圧倒的にギターという楽器を理解し易いのは事実だし、スケールの名前を覚えることは難しい事ではないので覚えてしまおうぢゃないか!
(といっても、別に覚えなくてもいいので頭の片隅にでも置いておこう)

さて、今日第三回は、
このド(C)レ(D)ミ(E)ファ(F)ソ(G)ラ(A)シ(B)
なるものには、度数が存在するって事を説明しよう。

まだ大丈夫だよね?ついてきてるかな?難しく考えないようにしてね。

たとえばピアノの鍵盤をみたら一目瞭然なんだけど、もしピアノの鍵盤見たこと無いって人がいるなら、すぐに楽器屋さんに走ろう!

でも、近くに楽器屋さんが無いって人のために、下がピアノの鍵盤の図だよ。
(クリックで大きくなるよ)
鍵盤


気がついたかな?そう、E(ミ)とF(ファ)、そして、B(シ)とC(ド)の間には白鍵だけで、黒鍵がないよね?

つまり、E(ミ)とF(ファ)、そしてB(シ)とC(ド)はそれぞれ、半音でしかないのだ。

では、C(ド)とD(レ)のような、他の音はどうなってるのか?
これは白鍵の間に黒鍵を間に挟んでいるので全音という。

つまり、Cから始まるCメジャースケールは、
全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音で構成される。


これを度数にあてはめると、C(ド)から数えて、
C(ド)は1度
D(レ)は2度
E(ミ)は3度
F(ファ)は4度
G(ソ)は5度
A(ラ)は6度
B(シ)は7度
となるのだ。そして、8度でC(ド)が1オクターブ上の音となる。
そう、1オクターブというのは8度のことなのであ?る。

わかり難いかな?

ぢゃあ、これならどうだ!
(クリックで大きくなるよ)
image1.png



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