第16回講座 - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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第16回講座


前回、CメジャースケールとAmスケールは同じスケールが使えるというのを説明したよね(平行調という)

つまり、Cメジャースケールを覚えたら、Amスケールも覚えたのと同じ、で、Amスケールを覚えたら、他のマイナースケールも全部覚えたのと同じ。
つまり、メジャースケールとマイナースケールはたった1つCメジャースケールを覚えれば、ぜ?んぶ覚えたのと同じになる。

では、いよいよマイナースケールの移行に移ろう。



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思い出してほしい。

メジャースケールは

全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音だったよね。

で、マイナースケールは、

全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音だよね。

メジャースケールの場合、最初がCからCDEFGABだけど、

マイナースケールの場合、最初がAm=Cと同じスケールだね。

だから、Am・Bm・Cm・Dm・Em・Fm・Gmとなる。

つまり、マイナースケールはAmから始まるのだ。わかりやすいよね。

それでいくと、

Am→Bm(全音なので2フレット)
Bm→Cm(半音なので1フレット)
Cm→Dm(全音なので2フレット)
Dm→Em(全音なので2フレット)
Em→Fm(半音なので1フレット)
Fm→Gm(全音なので2フレット)
Gm→Am(全音なので2フレット)

となるよね。



つまり、マイナースケールはAmを基本に、あとはキーに合わせてスケールをフレットの数だけずらしていけばいいのだ。

ようは、メジャースケールだとフレットのずらす数が

2→2→1→2→2→2→1となって、マイナースケールだと

2→1→2→2→1→2→2となる。

わっかるかな?これで君もどんな曲でもアドリブができてしまうのだ。

では、次回はどうやってその曲のキーを知るのか?を教えていくよ。

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