第15回講座 - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

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第15回講座


メジャースケールにおけるスケールの移動がマスターできただろうか?

ここからは、マイナースケールに入っていこう。

・・・と、その前に・・・

実はマイナースケールというのはメジャースケールと違い、大きく分けて3種類ある。

1,ナチュラルマイナースケール

2,ハーモニックマイナースケール

3,メロディック・マイナースケール

んで、これらを1つ1つ説明していくと、難しい教則本と同じになってしまうので、こういった理論じみたものは全部カット!

ま、音楽の先生にでもなるんなら話は別だけど、ギターのアドリブには意味のない音楽理論なので、知りたい人は後々じっくり勉強してみるといいよ。

さて、本題に移ろう。
下図は、Aマイナースケールとなる。

C&Am


あれ?これって、Cメジャースケールだろ?とお思いのあなた!その通り!
実は、CメジャースケールとAマイナースケールは同じなのである。

正確に言うとちょっと違うのだが、音の上では一緒なので理論の話は無しということで。(くわしく知りたい方は「平行調」で勉強してみよう)

つまり、メジャースケールはCメジャースケールが基本となっていたのに対し、マイナースケールはAマイナースケールが基本となる。
(音楽の専門家が聞いたら「それは違う!」と言うだろうが、ギターを弾く上ではこれが最も覚えやすいのだ)

ためしに、友人にひらすらCのコードを弾いてもらってCメジャースケールを自分でアドリブで弾いてみて。

そして、次に友人にひたすらAmのコードを弾いてもらってCメジャースケールをアドリブで弾いてみて。

どうかな? 全く同じスケールでCとAm、両方のキーでアドリブができるはず。

では、次回はマイナースケールはどのように移行していくのか見ていこう。




コメント
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AmスケールはCスケールが基本とおっしゃいますが、それではC→全全半 Am→全半全でスタート位置がどちらも同じでは後でホール側にズレていくときにかぶるポジションがあると思うんですが、理解の仕方が間違っていますか??

2009-06-11 18:21 from ´⌒`

Re: タイトルなし

> AmスケールはCスケールが基本とおっしゃいますが、それではC→全全半 Am→全半全でスタート位置がどちらも同じでは後でホール側にズレていくときにかぶるポジションがあると思うんですが、理解の仕方が間違っていますか??


りぃだぁの理解力が少し足りないので、りぃだぁなりの答えをしておきます。
全然違う事言ってたらすみません。

スタート位置は、Cメジャースケールはピアノの鍵盤でいうドからです。
で、Amスケールは、スタートがラからです。

Cメジャースケールをドからスタートして、全全半全全全半で移行すると、全部白鍵ですよね?
で、Amスケールはスタートがラからなので、そこから全半全全半全全で移行すると、これまた全部白鍵だけで済んじゃいます。
つまり、CメジャースケールとAmスケールは全く同じ音が使える(白鍵のみ)わけです。(平行調といいます)

Cメジャーが基本といっているのは、全てCメジャースケールの”形”でいい(ギターやベースに限る)という意味で、音楽理論的には音自体は違いますよ。

CメジャースケールはAmスケールと全く同じ音がつかえますが、レからスタートするDmスケールだと黒鍵も使いますしね。
なんかよくわからんこと言ってるかもしれませんが、わかりにくかったらまた質問してください。すみません<(_ _)>


2009-06-15 00:40 from りぃだぁ

Amマイナースケールのポジション=Cメジャースケールのポジションと同じだと覚えました。それなのに何故弾き始めはレからなのかがわからないッス(ρ_;)
それは基本的な“形”が同じでAmマイナースケールの1フレットは解放弦から始まらないCメジャースケールの1番以外の番号からスタートするのでしょうか?
またわかりにくい質問でしたらすみません。。。

2009-06-15 07:02 from ´⌒`

Re: タイトルなし

> Amマイナースケールのポジション=Cメジャースケールのポジションと同じだと覚えました。それなのに何故弾き始めはレからなのかがわからないッス(ρ_;)
> それは基本的な“形”が同じでAmマイナースケールの1フレットは解放弦から始まらないCメジャースケールの1番以外の番号からスタートするのでしょうか?
> またわかりにくい質問でしたらすみません。。。

弾き始めがレというところがよくわかりませんが・・・???Amなら弾き始めはラ、Cメジャーなら弾き始めがドです。・・・私の理解力不足が原因かもしれません。すみません。

で、基本的にスケールというのは、”○○スケール”と呼ばれるものは、その○○のルート音から始まり、その音の1オクターブ上のルート音で終わる、全8音で構成されているというものです。

例えば、B(メジャーorマイナー)スケールというのは、
B(シ)から始まって、一オクターブ上のB(シ)で終わるまでに、
メジャースケールなら 全全半全全全半 で音程を移行していくもの、
マイナースケールなら 全半全全半全全 で音程を移行していくものです。
どちらも最後はB(シ)で終わるんです。

で、Amスケールであれば、A(ラ)から始まって1オクターブ上のラまでを全半全全半全全で移行していった8つの音、これがAm(エーマイナー)スケールと呼ばれるわけです。

このスケールを、例えばピアノの鍵盤上でC~Bの各メジャー・マイナーで再現すると、AマイナースケールとCメジャースケールのみ全部白鍵だけで作れるのですが、他のスケールは、白鍵と黒鍵がどうしても避けられない複雑な形になります。

でも、ギターやベースなどはフレットが単に規則的に並んでいるだけなので、全半全~で移行するだけで形自体は一緒でいいわけです。ちょっとわかりづらいかな?

またわからなかったら書き込んでくださいね。徹底的にお付き合いします!

2009-06-17 21:16 from りぃだぁ

Cメジャースケール『全全半全全全半』
ド〇〇レ〇〇ミ〇ファ〇〇ソ〇〇ラ〇〇シ〇
Aマイナースケール『全半全全半全全』
ラ〇〇シ〇ド〇〇レ〇〇ミ〇ファ〇〇ソ〇〇
ってコトなんですよね?私はAマイナースケールがCメジャースケールと同じ、つまり“ド”からのスタートだと理解してました
Aマイナースケールは“ラ”からのスタートだとすると、CメジャースケールをAメジャースケールにした、Cメジャースケールを9フレット分ズラした時の“形”が、Aマイナースケールのスタートの“形”と同じになるという事で良いのでしょうか??そこから全半全全半全全とズラしていけばいいのでしょうか??

仕事中も必死に考え出した私なりの答えです、お返事お願いします。

2009-06-18 21:36 from -

Re: タイトルなし

> Cメジャースケール『全全半全全全半』
> ド〇〇レ〇〇ミ〇ファ〇〇ソ〇〇ラ〇〇シ〇
> Aマイナースケール『全半全全半全全』
> ラ〇〇シ〇ド〇〇レ〇〇ミ〇ファ〇〇ソ〇〇
> ってコトなんですよね?私はAマイナースケールがCメジャースケールと同じ、つまり“ド”からのスタートだと理解してました
> Aマイナースケールは“ラ”からのスタートだとすると、CメジャースケールをAメジャースケールにした、Cメジャースケールを9フレット分ズラした時の“形”が、Aマイナースケールのスタートの“形”と同じになるという事で良いのでしょうか??そこから全半全全半全全とズラしていけばいいのでしょうか??
>
> 仕事中も必死に考え出した私なりの答えです、お返事お願いします。


>Aマイナースケールは“ラ”からのスタートだとすると、CメジャースケールをAメジャースケールにした、Cメジャースケールを9フレット分ズラした時の“形”が、Aマイナースケールのスタートの“形”と同じになるという事で良いのでしょうか??そこから全半全全半全全とズラしていけばいいのでしょうか??

の所が私がちょっと理解出来きませんでした。すみません。

私の説明不足なのでわかりづらいかもしれませんでしたね。この記事の図の青玉の位置というのは、スタートとエンドが記されていません。つまり、AmとCM(シーメジャー)の曲には、アドリブで単音を使うとするとこの青玉の位置が使えます、という事だけの説明なんです。
Amスケールというものをちゃんとした理論を言えば、ラからスタートするので、

6弦5フレット(ラ)がスタート
6弦7フレット(シ)
6弦8フレット(ド)
5弦5フレット(レ)
5弦7フレット(ミ)
5弦8フレット(ファ)
4弦5フレット(ソ)
4弦7フレット(ラ)でエンド

ここまでがAmスケールです。(他にもラからスタートする位置はありますが、一例として)

では、Cメジャースケールは?というと、これをド(6弦8フレット)からスタートすればいいだけです。
エンドは3弦5フレットです。
まったく同じ青玉のポジションが使えるわけです。

話変わって、メジャー全全半~、マイナー全半全~というのは、ポジションの移動に使うんです。
まず、Cメジャースケール(Amスケール)のポジション位置を覚えます。この記事の青玉ですね。

そして、この青玉は「透明なフィルム」に描かれていると思ってください。

では、Dメジャースケールはどうなるか?というと、メジャースケールは全全半~で移行するので、この青玉が描かれた透明フィルムを、ネックを動かさず、透明フィルムだけ全音分(つまり2フレット分)ブリッジの方向に動かしてみて下さい。
その位置が、Dメジャースケールです。
同じように、Eメジャースケールは全音なので、Dメジャースケールからさらに2フレット分、Fメジャースケールは半音なので、Eメジャースケールから1フレット分・・・という感じで透明フィルムだけブリッジ方向に動かしていくんです。
もちろん、音楽理論的にはスタート位置とエンド位置を理解しておいたほうがいいでしょうけど、”そのキーの曲で音をはずさない”事に集中するなら今覚える必要はありません。

では、マイナースケールの場合です。
この記事の青玉の位置はCメジャースケールでもありAmスケールでもあるわけですから、マイナースケールの場合はAmスケールが基本となります。

マイナースケールは、全半全~ですから、Bmスケールは青玉透明フィルムを2フレット分ブリッジ側へ、Cmスケールは半音ですから、1フレット分ブリッジ側へ・・・といった感じです。

つまり、Cメジャースケールを覚えてしまえば、あとはメジャーの全全半~と、マイナーの全半全~に従ってポジションをずらしていくだけで、どんなキーの曲でも”音をはずすことなく”単音が弾けるわけですね。

質問の意図とはずれてしまったかもしれませんが、説明が上手くなくてすみません。
またわからない事があったらガンガン書き込んでくださいね。

2009-06-19 20:05 from りぃだぁ

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