第14回講座 - ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


第14回講座


さて、前回(第13回講座)でやった、CメジャースケールからDメジャースケールへの移行は、2フレット分高音側(右側)にCメジャースケールそのものをずらすだけ、って言ったけど、まだ分かり難いって方もいらっしゃるようだったので、どういうことかというのを下図にしてみたよ。(できるだけ、全員がわかるまであの手この手で説明していくのでご了承を)

スケール転回図


イメージとしてはこんな感じ。

では、今度はE、F、G、A、Bという各メジャースケールはどのように移行していくのか?
もうなんとなくわかると思うけど、Cメジャースケールを高音側にずら
していけばいいよね。

ぢゃあ、何フレットずらすんだろう?

その答えが、第4回講座でやったメジャースケールのスケール構成

全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音

なのだ!

復習すると、全音とは間に半音を挟んだ状態。つまり、1つとばしに音程を数えるんだ。

で、半音とは、何も音程を挟まず順番に数える状態。

全・全・半?


青玉はギターのフレットと思って見てみよう。

すると、下のような法則で移行することがわかる。

CからDは2フレット(全音で移行)
DからEは2フレット(全音で移行)
EからFは1フレット(半音で移行)
FからGは2フレット(全音で移行)
GからAは2フレット(全音で移行)
AからBは2フレット(全音で移行)
BからCは1フレット(半音で移行)

わかったかな?
つまり、基本はCメジャースケール。これは変わらない。絶対に。

で、Cメジャースケールを、曲のキーに合わせて何フレットか移行させて行けば、全メジャーキーの曲でアドリブが可能となるのだ。

例えば、
曲のキーがDメジャーなら、
Cメジャースケールを2フレット分高音側(右側)にずらす。

曲のキーがEメジャーなら、
Cメジャースケールを4フレット分高音側(右側)にずらす。

曲のキーがFメジャーなら、
Cメジャースケールを5フレット分高音側(右側)にずらす。



理解できたかな?
ピアノの白鍵にあたる、Cメジャースケールを覚えさえすれば、
全部のキーのスケールが弾ける、と言った意味が。

ギター(ベースも)に関しては、他の鍵盤楽器や吹奏楽器のように、各キーのスケールを個別に覚える必要はないのだ。

では、次回からはマイナースケールの移行の仕方をやっていこう。
お楽しみに。




コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ギター初心者でも絶対上手くなる!ギター講座 All Rights Reserved.
電気自動車情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。