|
いずれは”リードギター”を目指しているあなたに朗報!
少し前に紹介させて頂いた教材で、鈴木雄太先生の「ギターチュートリアル〜基本エクササイズ編」を覚えているだろうか?
紹介させてもらった直後からものすごい反響で売れてて、感謝のメールもたくさん届いているそうでうれしい限りなのだ。ほんとうにみんな、ありがとう!!
今回は、その鈴木雄太先生が新しい教材を出されたのだ。
それは、
リードギター初心者入門〜初めてのリードギター〜
名前の通り、今回の教材は、ゆくゆくはリードギター(ギターソロやる人)を目指す人向けで、今回の教材の方が”初心者向け”となってるのだ。
今までにギター初心者向けの教材は、オン・オフ問わず結構あるけど、「リードギター」に特化した教材はほとんど見あたらないから、将来バリバリにギターソロを弾いていきたいって人には本当に朗報だと思う。
この教材のテーマは、”基本の大切さ”
何事もそうだけど、基本をいい加減にしてしまうと応用の時につまずく事になるのだ。
ソフトバンクのケータイの宣伝でも白い犬の先生がテニスボールを拾いながら言ってるよね、「基本は大事だ!」って。あんまり関係ないかもしれないけど・・・。
例えば、ピックの持ち方などにしても、はじめてギターを弾いてみようって人には、基本のピックの持ち方をまずはクリアしてほしい。
基本のピックの持ち方をクリアして、ちゃんと弾けるようになったら「ピックなんて持ちやすいやり方で持てばいいさ」って事になるんだね。
基本をおろそかにすると、上達するのに結局は遠回りって事になってしまうのだ。
値段はちょっと上がって3500円だけど、前回の教材と同じくフルメールサポートがついてるのだ。
本屋さんで買った教材ならば一方通行だけど、この手の教材の良いところは、著者との距離がぐんと縮まる所。
実際に動画で弾いて実践してくれている著者さんに、直接メールで教えてもらえる。これって、ネットならではのメリットだし、活用すれば、あなたのギターライフが充実する事間違いなしだよ。
リードギター初心者入門〜初めてのリードギター〜
脱!初心者を目指す人に朗報。
現在、北海道でギター講師をされている鈴木雄太先生が、 「ギターチュートリアル〜基本エクササイズ集」 という商材を出版された。
で、この商材、すごい事が3つある。
まず1つめは、指慣らしフレーズからオルタネイト、スウィープなど、最も基本的な指運をタブ符でおさえつつ、同じページに動画を載せているところ。 しかもその動画、通常スピードとスローモーションの2種類で見せている。
つまり、タブ符を見ながら動画で確認し、「う〜ん、よ〜わからん」となったらスローモーション版(実際にはゆっくりと弾いている)で手元が確認できる。
2つめは、値段の安さ。なんと2000円!(驚) しかも、返金保証まで付いているので、万が一気に入らなかったり、目的と違ったモノであったりした場合はお金まで返してもらえるという。まさに至れり尽くせり。
3つめは、この商材の内容にかかわらず、ギターに関して解らない事があったらメールでサポートが受けれる。つまり、どんな事でも遠慮なしに聞く事ができるのだ。
まさに、たった2000円で、市販のエクササイズ本よりも安くてわかりやすく、至れり尽くせりの内容である。
もちろん、商材タイトルにもあるとおり、基本のエクササイズが主であるが、中級者以上の人ももう一度基礎を学び直す、ってのにも役立ちそうだ。
安さと内容のわかりやすさで、脱初心者を目指している人には特にオススメだよ!
ギターチュートリアル〜基本エクササイズ集〜
いまどき”速弾き”なるものは「ダサい」という人がいる。
確かに、今となっては正直、希少性もなく、価値もないよね。
それは認める。
が、例えば
150キロのスピードで投げる事のできるピッチャーは、140キロでボールを投げる事は可能だ。
でも、130キロでしか投げられないピッチャーは、140キロでボールを投げる事は、不可能。
ギタリストでも同じ。
速く弾ける人は遅くも弾く事は可能。
でも、遅くしか弾けない人は速く弾く事はできないんだね。
曲というのは、わずか5分足らずの限られた時間の中で、ミュージシャンが音でドラマを演じているわけだ。
ドラマは時にゆったり、時にスピーディーに変化をおりまぜているからこそ、視聴者は引き込まれていくんだよね。
曲の間のギターソロも同じで、ゆっくりとばかり弾いていても、そこにドラマチックさは薄い。
ゆっくりと、時にスピーディーに、緩急を織り交ぜるから、そこにドラマが生まれる。
音で演じるのだ。 俳優は、あなた自身。 演出もあなた次第。
もちろん、スピードの緩急だけでなく、音作りやメロディーも演出のうち。
様々な要素を盛り込んで、ギターソロという短い時間のドラマを盛り上げようとすることは、ギタリストの義務だ。
スピードという選択肢の無いギタリストは、演出の幅を自ら狭くしているようなもの。
速弾きは、ハイテクニックでもあり、基礎でもあるのだ。
決してダサくはない。自信を持って速弾きをしようではないか!
ただ、速く弾きまくるのは・・・・正直、ウザいかもね(笑)
マリナーズのイチロー選手は、アマチュア時代から今でもずっと、試合が終わった後でも一人ロッカールームに残り、グラブやバット、スパイクをピカピカに磨いているそうだ。
「商売道具を粗末に扱って、いい選手になれるわけがない」
という、自身の信念だそうだ。
なるほど、と思ったね(←ちょっと反省しながら)
確かに、一流と呼ばれている人はみな、自分の道具を大事にする人が多い。
中には粗末にしてる人もいるけどね。
ギターもせめて、練習後はきれいに弦やボディーを拭いてやったり、たまにはグリスアップなどもしてやろう。
ネジの緩んでいるところはないか、時々チェックしてあげよう。
そうすれば、いつもベストコンディションで使えるし、なんか不備が出たときでも普段から大事にしていれば対処の方法もすぐに見つかりやすくなる。
ギターに愛着がわけば、
「持ち主が下手くそじゃギターに申し訳ない。よし、練習して上手くなるぞ!」
という気にもなる・・・かもね。
何事も、愛情が大事なのである。
| HOME |
次ページ≫
|
|
|